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不動産投資のすすめ

将来の不安払拭や余裕を持った暮らしの準備

不動産投資というのは、将来、ご家族やご自身がゆとりを持って暮らすための準備です。

ポートフォリオのひとつに不動産投資を

不動産投資は、多数のメリットを享受しながらも、安定していることが大きな特徴です。90年代の土地神話、サブプライム、リーマンショックの際に、株価や不動産価格が乱高下した時も東京都心人気エリアの家賃はほぼ一定水準を維持し大幅な下落はありませんでした。
このような過去の事例から、私たちが扱う都心物件の家賃は、景気の変動による影響がほとんどありません。長い期間にわたって安定的に家賃が入り続けます。一等地を所有する“地主”というのは、いくら不動産価格が上がっても自分の土地を売ることはしませんし、価格が下がっても手放すことはしません。つまり、いつまでも借り手のいる資産価値の高い不動産は、持ち続けることにこそ価値があるということを知っているからです。
将来の不安払拭や余裕を持った暮らしの準備をしたい、そんなまじめな方にお薦めする理由がここにあります。

不動産投資のメリットをご説明します。

ご家族を守る、その他の主なメリット

01

自己資金がなくても、すぐにはじめることができます。

ご家族やご自身の将来のことを考えると、できるだけ早いタイミングから資産づくりをはじめたい。でも投資するには資金が必要。そんな方でも都心一等地の物件なら、優良な金融機関から融資を受けてはじめることができます。

02

定年後も余裕を持って暮らすことができます。

人生100年時代。現金は使えばなくなりインフレにも弱い。公的年金では不足する額を安定的な家賃収入を私的年金として得ることができる投資用不動産を所有することで、金銭的にも精神的にも余裕を持った暮らしをすることができます。

03

ローン返済期間中は保険の代わりになります。

ローンを利用して購入する場合、団体信用生命保険(団信)に加入することが可能です。これにより、万が一、ローン返済中に死亡したり、高度障害などを負った際には、ローンの残債は保険から完済されるので、遺されたご家族は、都心一等地の資産を持つこととなり、家賃収入を遺族年金として受け取ることができます。

04

相続税の軽減になります。

たとえば相続の際、現金・株(有価証券)は100%課税対象になりますが、不動産の場合、土地は路線価、建物は固定資産税評価額で評価されるため現金1億円を残した場合と1億円の不動産では相続評価が全く異なります。更にその不動産を賃貸していた場合には、物件にもよりますが、課税対象が約35%前後※にまで引き下げられます。遺されたご家族のことを考えると、これはとても大きな負担軽減になります。※詳細は物件毎により異なります。

05

インフレに強い。

インフレとは物価の上昇、貨幣価値の変動です。インフレになると現預金などの価値は下がっていきますが、実物資産である「モノ」の価値は上がります。つまりノーガードの現金に比べ、現物資産である不動産は、インフレによる物価全体の上昇とともにその価値を上げていきます。

06

現物資産だからできること。たとえば子供が住むことも。

投資した不動産は自分の資産になりますので、賃貸するだけでなく、将来、子供が一人暮らしをはじめるための住居として等、他の目的にも利用できます。

社内対談

パートナーズ社員からみた不動産投資とは。

普段はお客様に物件をご紹介する側であるパートナーズ。
ここでは、個人でも所有している吉村と櫻井が、不動産投資について対談します。

僕らが物件を持つ理由。

吉村:櫻井は何のために物件を持ってるの?

櫻井:お客様に説得力を持ってお話するために、自分でも運用してみようと思ったからですね。そしてなにより妻と子供の将来の保険にもなりますから。自社物件なので自分で良いと思うものを買えますし。

吉村:確かに自社物件だしね。ただ、念のために言っておくと、社員が買ってもいいけど、お客様が最優先というのが前提だけどね。良いと思う物件かというところでいえば、自分で物件を見ることも凄く重要だね。僕自身が物件を購入する場合は、土地勘があるところというのも大切にしていて、自分で持っているものは家の近くにあるから、普段でもたまにランニングしながら見にいっているよ。

櫻井:ランニングしながらですか(笑)。僕はお客様と物件を見に行くときに、案内をしながら自分でも周辺の雰囲気をチェックしたりしています。お客様にも、目的の物件そのものだけでなく、周りの物件や環境も含めて一番しっくりくるものに投資していただきたいですね。それにワンルームの賃貸物件としては、借りるときに最も重視されるのが駅近なので、駅前の雰囲気もとても重要だと思っています。私たちの会社では駅近物件しかやっていないので、全部そうなのですが(笑)。

運用、保険、将来の備え。
不動産投資を知ることが、家族のためになる。

吉村:ところで買うとき奥さんに止められなかった?

櫻井:全く止められませんでした。「任せるよ」みたいな感じで。

吉村:うちと同じだ(笑)。でも世間一般的には、投資不動産は危ないんじゃないか?と思っている方がまだいらっしゃるよね。それに、二千万円前後のものを買うとなると、絶対に浅はかな気持ちでは決められない。誰かのために責任を持った決断をしているんだよね。

櫻井:自分のためもあると思いますけど、家族やお子さんがいらっしゃる方とかは特にそうでしょうね。

吉村:家族のためだね。運用、保険、将来の備え。自分が儲かっていいもの買うとかっていう欲望みたいなものはない。僕はあくまでも妻と息子に家賃が入る、不動産を残せる、という理由でやっている。現金で残すよりも不動産で残した方が相続税対策にもなるので。
不動産投資は、運用なり年金対策なりがうまくいくんだということを、世間一般のもっと多くの方々に知っていただくために色々なことを実践していきたいね。

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