手にしたのは、 いつまでも妻を支えていけるという安心。

余裕のある融資枠を活かして始めた不動産投資。

40歳を迎え、彼女との結婚を意識し始めた頃、それまで関心のなかった投資に目が向くようになりました。そのときに思い出したのが、自宅の購入でローンを組む際に聞いた「まだまだ借りられますよ」という一言。自分の想像を遥かに上回る融資枠があったことに驚いたのですが、せっかく権利があるなら、それを最大限活用しなきゃもったいないと思っていて。

他の投資商品に興味はないけれど、融資したお金を不動産という価値に変え、資産運用する不動産投資という形でなら、自分にもわかりやすいし、始められそうだと思ったんです。

また私は建設会社で働いているのですが、業界が近いこともあってか、実際に不動産投資をしている人の経験談をよく聞いていました。話を聞く中で、中古物件は価格の推移が見られ、築20年を過ぎれば価格が安定していく。そこで、中古物件の取引で有名だったパートナーズにお願いすることにしたんです。

投資物件を持っている担当者の言葉は、より信用できました。

初めての投資ということもあり、とくに営業担当の方が意見を押し通してくるタイプだったら嫌だなという不安はありました。ところが、櫻井さんに会った瞬間、その不安は一瞬にして吹き飛びました。年齢も近くて話しやすく、聞きやすい。なんだか憎めないキャラといった感じでしたね(笑)。

櫻井さんが出してくれた都内4件のワンルームは、どれも良かったのですが、そこから品川と御茶ノ水の物件に絞りました。この二つは価格、築年数、駅からの距離のどれも差がなく、選ぶのに苦労しました。そこで自分が単身で暮らすことをリアルに想像し、「周辺に飲食店が多い方がいいな」と思いました。かつ、複数路線が乗り入れ、交通の利便性も良い御茶ノ水に決めました。投資用物件は高価格な商品。一つの物件に決め切るのはなかなか簡単ではないかもしれません。そんなときは、「自分がここなら住みたいと思うか」で選んでみることをおすすめしたいですね。

櫻井さんがありがたかったのは、実際に投資用物件を所有しており、その経験を踏まえたプロのアドバイスをくれたこと。櫻井さんは、都心から外れていたり、駅から距離があったりと、パートナーズでは取り扱わないような物件を運用し、収益を上げているような凄腕。だから、物件購入にあたりおすすめすることも、しないことも、不動産投資のメリットも、リスクも、言葉の一つひとつが信用できてすっと体に入ってきましたね。

そんな櫻井さんが、「買う時は、少し冒険するくらいの気持ちでちょうどいい。物件の面倒はずっと見ますから」と言ってくれたんです。買おうとしているのは間違いなく優良物件であることは頭ではわかっていましたが、少しためらっていた自分に寄り添ってくれた言葉で「とにかく買ってみよう」と決心できました。また、「今後も櫻井さんとの関係が終わるわけじゃない」ということにも気づけ、心強かったですね。

投資用物件を購入してみて得られたのは、投資でありつつも、「保険代わり」になっているという実感です。これからもバリバリ働くつもりですが、仮に今後私に何かあったとしても、家賃収入を通じ、妻に不労所得を残してあげられる。そうした安心をいまの時点で手にできたことは、不動産投資を始めていちばんよかったことかもしれませんね。

販売コンサルタント
櫻井 大衞
中立な立場で「正しい情報」にこだわり、
投資の成功を支えつづけます。

ご職業柄、不動産の知識が豊富なお客さまでしたが、弊社の取り扱い物件数の多さと質に安心していただけ、提案した物件が優良である理由もしっかりとご納得してくださいました。

今回は奥様も一緒に現地をご案内させていただいたり、「お二人にとって良い選択をしてもらう」ことを意識していました。意見のぶつかり合いがあっても、どちらかにつくわけではなく、中立の立場でお二人にとって最適な答えが出るようにサポートさせていただきました。

私はいわゆる「営業トーク」が苦手な人間だというのもありますが、不動産投資の良い点だけでなく、リスクや言いづらいことも含めて「正しい情報」をお伝えします。その先にある投資の成功を支えるために私たちがいるのですから。

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